カロリーは高いがハヤシライスでダイエット!やせる方法

ハヤシライス カロリー

梅田にあるインデアンカレーのハヤシライスをはじめ、
大阪にはおいしいハヤシライスの店が多く、

筆者もハヤシライスが大好きで最近では、トマト入りやカレーとミックスしたものなどを好んで食べます。

 

東京だったら下町、根岸にある老舗のレストラン香味屋という洋食店のハヤシライスは絶品だし、

浅草にあるヨシカミさんのハヤシライスも絶品なのにコスパが高いよいお店です。

(1300円で食べれるのにとんでもない旨さ。)

 

そんなハヤシライスのカロリーは変動が激しいものの、実は高カロリーだったりします。

※本格的に作られたハヤシライスほどカロリーが高いです。

 

そんなハヤシライスですが、

筆者はカロリーを気にしながらうまく体系維持に取り入れて頂いています。

 

今回は、ハヤシライスが大好きな人が

ダイエット中でもOKなハヤシライスでダイエットをする食べ方、

おすすめのレシピや摂取できる栄養素なとご紹介していきます。

 

ハヤシライスのカロリー

ハヤシライス 1人前で 大体が900kcal前後です。

ダイエットを意識しながら1日3食を食べるとなると

一食あたり600キロカロリーまで程度に抑える必要があります。

そうすると男性でも一日の摂取カロリー的にオーバーになります。
(平均的、成人男性で計算)

ちなみにチェーン店にあるハヤシライスでカロリーを調べると、

 

サイゼリヤ ハヤシ&ターメリックライス 749kcal

サンマルコ ハヤシライスカロリー 693Kcal

となり、レトルト食品のルーのみで調べると

ハウス食品 完熟トマトのハヤシライスソース (1食分184kcal)

やわらか亭 ハヤシライス (1食分196kcal)

日本ハム レストラン仕様ハヤシ(1食分127kcal)

大塚食品 100kcalマイサイズ ハヤシ (1食分150g) 96kcal

アンパンマンミニパックハヤシ ポーク(1食分50g)36kcal

という結果でした。

 

市販のレトルト分はヘルシー志向の現在、

ダイエット的には、なかなか使える商品が増えている感じですかね。

 

ただ、ヘルシーな分、食べごたえはどうなのかという事になり、

お肉を追加したりとかで食べごたえUPしたくなる感じでもあります。

 

ハヤシライスでやせる食べ方

ハヤシライス専門店や家で大量に作って食べる時、

おいしすぎて、あっという間にカロリーオーバー気味になってしまいます。

 

ダイエット中にハヤシライスをいただく場合、

腹持ちが良いので適量を食べるようにして、

よく噛んで食べるようにします。

 

さらに別の食事の際に摂取カロリーを抑えて、

一日の総合摂取カロリーでコントロールするわけです。

 

そうしないとハヤシライスを食べながらダイエットはできません。

 

どんな食べ物でもそうですが、

食事の量や脂質が多い食材を取りすぎると太る事を理解してください。

 

筆者おすすめのハヤシライスレシピ

日本ハムから発売されているレストラン仕様ハヤシは

1食分127kcalのわりに食べごたえがあります。

 

ご飯の代わりにしっかり水抜きした豆腐を

そぼろ風にしながら炒めて用意しておきます。

 

これだけでもおいしいですが、

さらに満足の高いハヤシライスにするために、

牛肉や鶏肉の脂が少ない部位を中心に塩コショウでいためたものをハヤシライスに追加して頂きます。

 

こうする事で

ハヤシライス 127キロカロリー
豆腐のそぼろ(1丁分)180キロカロリー前後
上に乗せる肉(脂身ができるだけ少ない物)100g 350キロカロリー前後

と、ボリューム満点でも650キロカロリー前後に抑えれる事ができ、

その日はもういっぱつ高カロリーな食事もとれる範囲で楽しむ事ができます。

しかも栄養バランスもよく、お手軽に大満足な筆者超お勧めな食べ方です。

 

ハヤシライスでとれる栄養素

ハヤシライスの栄養素で多く含まれるのはご飯の炭水化物、

ビタミン・ミネラルではモリブデンとビタミンB12です。

 

モリブデンには糖質や脂質の代謝を助けたりする働きがあり、

ビタミンB12は貧血予防や肩こり・腰痛の改善、脳梗塞の予防などに効果があります。

 

その他、トマトいりや肉の種類、部位よってその分の栄養もとれていきます。

 

ハヤシライスの語源

ハヤシライスの語源は、株式会社「丸善」創業者、早矢仕さんが、

1868年に開業した医院で、

細切れの牛肉と野菜を炒め煮た物をご飯に乗っけて、患者さんにに与えたことが始まりといわれていたりします。

 

ちなみにハッシュドビーフという料理がありますが、

あれはハヤシライスと基本的には同じ調理方法で、
「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」がハヤシライスの語源という説もあり諸説があって実際は不明です。

 

ハヤシライスでダイエットのまとめ

今回のハヤシライスでダイエットはいかがでしたでしょうか。

ハヤシライスは割とカロリーの高い料理で、

本格的に作ったものはバカにできないカロリーにもなります。

 

ダイエット中には、

おなかいっぱい老舗のハヤシライスを、

どうしても食べたいときは、他の食事時にカロリーを抑え、

一日の総合的なカロリーをコントロールする。

 

とにかく健康的に痩せたい場合は、

レトルトのハヤシライスを工夫して、

家飯で栄養価も計算しながら満足できるようにする。

 

そうする事でストレスのないダイエット生活を続ける事ができ、

一日の総合的なカロリーをコントロールしていけるようになれば

健康的に体系維持、美容にいい生活ができていけるわけです。

 

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。