カロリーは高いがとんかつでダイエット!やせる方法

とんかつ かろりー 名店

大阪のとんかつが食べれるお店には、食べログでも大阪1位になった八尾にある「とんかつ マンジェ」

筆者おすすめの大阪市中央区上本町にある「とんかつこおち 上本町店」をはじめ、大阪名物の串カツに負けないくらいおいしいとんかつ店が多いです。

そんなとんかつは太るイメージの強い料理ですよね。

しかし、実はダイエットに向いています。

今回は、筆者が実践するカロリーが高い印象のとんかつでダイエットをする食べ方、おすすめのレシピや摂取できる栄養素なとご紹介していきます。

とんかつのカロリー

とんかつのカロリーは豚ロース肉で1枚500kcal前後で脂身が多い部位になるほどカロリーがあがります。

スタンダードな食べ方でカロリーはごはんと味噌汁、上のソースで800~1200kcalになります。

3食すべてとんかつ定食だとダイエットにはまったく不向きですね。

とんかつでやせる食べ方

どんな食べ物でもそうですが、食事の量や脂質が多い食材を取りすぎると太ります。

とんかつでごはんをいただくと成人男性の一般的な一食分としてはカロリーオーバー気味になり、女性では完全にオーバーになります。

ただ、とんかつは腹持ちが良く、1日3食(朝、昼)で食べるカロリーを計算する事でトンカツを食べても太らないようにする事ができます。

置き換えダイエットで総合摂取カロリーを調整

3食、毎日とんかつを食べるとなるとダイエットはもとより健康上よくありません。

とんかつをダイエットにうまく利用するには、朝夜に豆腐やこんにゃく系の置き換えダイエット食材でカロリーを抑え、お昼にとんかつを頂くようにします。

そうする事で、1日の総合摂取カロリーを下回り、太らないように頂く事ができます。

実際、筆者もこのやり方で特に運動もせず、身長170センチ、体重は61キロ程度を維持できています。

どの料理でもいえますが、腹持ちがいい食事を取ると結果的に食べる回数や間食が減るので、一日の総合的なカロリーが抑える事ができ結果的に痩せてくるわけです。

おすすめとんかつの作り方(レシピ)

材料
肉→豚肉のヒレ肉(肉はできるだけ脂身が少ないものがベター)

衣の材料(小麦粉、生卵、乾燥パン粉)

トンカツを上げる油

作り方
1.豚肉のヒレ肉に小麦粉をまぶし、生卵をからめパン粉をまぶす。

2.鍋に油を適量用意し、油を180度前後で適度に返しながら3分ほどあげる。

3.強火にしてさらに1分ほど揚げ、しっかりと油をきってキッチンペーパーの上に置く。

油がきれたら、適度に食べやすい大きさに切り分け、ご飯、お味噌汁、たくあん、キャベツの千切りを盛り付け、ダイエットに使えるとんかつ定食の出来上がりです。

※筆者おすすめはソースのカロリーはバカにできないので、大根おろしとポン酢でいただく事。最初にキャベツを頂く事です。

→野菜を先にたべる事で血糖値の上昇を抑え、ごはんの食べすきを防ぎます。

とんかつでとれる栄養素

豚肉を健康の為に食べる│ダイエットにもカロリーを気にすれば

豚肉を健康の為に食べる│ダイエットにもカロリーを気にすれば○でもご紹介していますが、豚肉には、

体の維持に必要なビタミンB群をはじめ、「脂肪燃焼の仕掛け人」カルニチン。

コレステロールを下げ、肝機能の回復を行う「ポークペプチド」
脳の扁桃体を活性化させ、幸福感をもたらす作用がある「アナンダマイド」

とダイエットと健康に重要な栄養がたっぷり含まれていてダイエットと健康によいわけです。

とんかつでダイエットのまとめ

筆者は一日の総合摂取カロリーと栄養バランスを選びながら好きなものを食べて体重を安定維持できてます。

(間食にケーキやスイーツも頂きます!)それでも慣れてしまえば体重を安定される事ができます。

長期的なダイエットを行う場合も食べたいものを食べる事も大事ですが、栄養バランスと置き換えダイエットを駆使したり工夫も必要でしょう。

ただストレスを持ってダイエットをするより、効果的に食べたいものを食べる事で結果的にダイエットが成功できるのではないでしょうか。