カロリーが低いヘルシーな豆腐は置き換えダイエットにおすすめ

豆腐 ダイエット おすすめ

筆者がおすすめするダイエット食材の中で最高の食材が豆腐です。

豆腐は栄養価が高いのにカロリーが低く、置き換えダイエットにも使え、アイデア次第で色んな調理方法もあり特におすすめしています。

ただ、豆腐はちゃんとした国産や天然成分で作られた物でないと逆に体に悪い食べ物でもあります。

今回は、筆者が実践する低カロリーな豆腐でダイエットをする食べ方、豆腐の選び方、おすすめのレシピや摂取できる栄養素なとご紹介していきます。

 

豆腐のカロリー

豆腐のカロリーは100gで60~80カロリーで1キロ分食べても600~800カロリーと低カロリーです。

カロリーは低いが栄養素はとにかく豊富でダイエットだけにとどまらず、安定的に食べたい食材です。

豆腐でやせる食べ方

豆腐の良いところは、こちらの記事 鶏肉ミンチで豆腐ハンバーグのカロリーと栄養価、健康的なダイエットにおすすめでも紹介しているとおり、豆腐ハンバーグにしたり(鶏肉ミンチと混ぜたり)いったん冷凍して解凍する事で、高野豆腐のようにしたり、サラダに加えたり、色んな食べ方ができます。

しかも本当に低カロリーでいくら食べても食べ過ぎという事はないです。

(豆腐だけでなく同じものばかり食べる事は、栄養、健康面でもやめてください!)

※ちなみに筆者は昔1年くらいご飯の代わりに豆腐という生活をした事がありますが、その時の体脂肪率は30代で7%まで落としたことがあります。

さすがに豆腐が飽きて、それ以降は、よくは食べますが豆腐を効果的に調理して食べるようになりました。

豆腐選びはかならず国産大豆で天然の物を

豆腐は体にいいですが、ちゃんとしたものを必ず買って食べないと反対に体によくない食材です。

豆腐は、コストを落とすため、遺伝子組み換えで作られた大豆は健康の心配があります。

固めるためのにがりは人工成分の凝固剤で作っている豆腐も食べないほうがよいでしょう。

豆腐ができる段階でできる泡を一気になくす消泡剤が使われている商品にあたる事もおおい食材でもあります。

理想は天然の大豆で天然にがりを利用した豆腐を選ぶ事がとても重要です。

 

豆腐でとれる栄養素

豆腐の栄養素は、とても豊富です。

タンパク質
豆腐の元である大豆は上質なたんぱく質が豊富で、体と健康作りには欠かせません。

ペプチド・レシチン・リノール酸

豆腐の脂質に多く含まれるリノール酸、レシチンは、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症等の予防に効果があるとされています。

※レシチンは脳の活性化、脂肪肝、脳の老化・ボケ予防にも効果があるとされます。

サポニン
大豆に含まれるサポニン 活性酸素の抑制等により、成人病や老化防止に効果があるとされています。

また、発癌抑制効果、エイズの発症抑制効果なども報告されており、今後の研究が期待されております。

イソフラボン
大豆にふくまれるイソフラボンは
女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする事から、植物エストロゲンとも呼ばれています。

他に、骨粗鬆症の予防効果、更年期障害等で起こる高血圧・コレステロールの抑制、循環器疾患のリスク軽減効果などが期待されています。

トリプシンインヒビタ
タンパク質の分解酵素トリプシンの働きを阻害し消化吸収を妨げる効果があり、糖尿病に関係するインシュリンの分泌を盛んにする事から治療や予防に役立つのではないかといわれています。

※その他、各種ビタミン類、腸内の善玉菌・ビフィズス菌を増やすオリゴ糖をはじめ、天然にがりで作る豆腐にはカルシウム・ミネラルの摂取できる超栄養食材といえます。

豆腐でダイエットのまとめ

以上、低カロリーでヘルシーな豆腐でダイエットする方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

昔から豆腐でつくる精進料理を食べていた僧侶や人達に長寿者が多いことが有名で、健康を増進し老化を遅らせる成分・物質をいろいろ備えています。

肉食の習慣がベースの欧米等でも豆腐に関心が高く、「TOFU」のいうと世界で通用する言葉となっています。

昔ながらの豆腐屋さんが近所にあれば、そういうところの豆腐が無難ですが、ない場合は、ちゃんと作られた豆腐を調べて食べてください。

理想は自分で手作りで作る豆腐ですが、なかなか手間がかかりむずかしいですね。