焼肉のカロリーは高いがやせる方法。ダイエット中の食べ方

焼肉 カロリー 大阪 キョロちゃん 岩崎塾

筆者の住む大阪は焼肉大国で、おいしいお店がいっぱいあります。

大阪にお住まいの方でない人も、大阪といえば鶴橋の焼肉とかお好み焼きとかというイメージが強い方もおられるのではないでしょうか。

1日の摂取カロリーが自分の必要となるカロリーを上回らなければダイエットができると本ブログでもお伝えしていますが、焼肉はダイエット中に食べていい?と相談を受けました。

本日は大阪のソウルフードと言われたり、みんなが大好きな焼肉がダイエットに使えるか、ダイエットにおすすめの部位、カロリー、食べる際の工夫等をご紹介していきます。

焼肉のカロリー(平均的な1人前100g))

牛カルビ:550キロカロリー前後
牛ロース:320キロカロリー前後
牛ハラミ:330キロカロリー前後
牛小腸:280キロカロリー前後
牛タン:250キロカロリー前後
牛ミノ:180キロカロリー前後
センマイ:60kcalキロカロリー前後
牛レバー:150キロカロリー前後

全体に和牛は脂肪が多いのでカロリーが高く、タスマニアビーフなど(食べ放題でよくでる)は上記の値よりカロリーが低くなる傾向で、ダイエット中は食べ放題のお店で焼肉を食べるほうがおすすめです。

それと、和牛の脂たっぷりカルビにタレをたっぷりつけて食べるのと、牛タンを塩レモンでいただくのとではカロリーが倍近く変わってしまうので、ダイエット中は、塩やワサビしょうゆをつけてたべる事もとりいれてください。

焼肉がダイエットに使える理由

焼肉がダイエットに使える理由ですが、焼肉は脂質が多くカロリーが高いイメージがあり、ダイエットにはまったく不向きに思われています。

ただ、上手に各食材の栄養バランスを見ながら食べれば、焼肉は、腹持ちがとても良く、網で焼く場合、余分な脂も落しながら焼いて食べるので結果的に間食が減り、1日でみたトータルな摂取カロリーが超えにくい調理方法であるといえます。

1日のトータル摂取カロリーをポイントに考えると、満腹感を得られる焼肉はダイエットに効果的な食べ物といえます。

焼肉を食べてダイエットする際の注意

ダイエット中に焼肉を食べる際、筆者独断になりますが、独自の効果的な食べ方がありますので、ここではダイエットを意識して高カロリーな焼肉を食べる方法のコツを伝授します。

焼肉はタン系から、油の少ない部位順に食べる。

焼肉は、脂身のないタンから、せんまい、ミノなどから食べて、徐々に赤身、脂質の高いものに食べます。

そうする事で、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを回避する事ができます。

できれば、最初にサラダも頼んで、この流れで食べる事をおすすめします。

※筆者おすすめ、サラダを頂きながら、タン、センマイ、ミノ、赤身 ハラミ等で食べていく。

よく噛んでゆっくりたべる事で満腹中枢を刺激して食べすきを抑えるというアプローチから重要です。

焼肉を食べる日の食事は炭水化物なし、低カロリーな食事をする

筆者の経験談として、焼肉は全体的にカロリーが高くなるので、その日の朝食、昼色は、我慢はしなくてよいですが、1日の総合摂取カロリーと糖質的な観点もふくめ、炭水化物をとらないほうがよいです。

※筆者おすすめ こんにゃくラーメン 豆腐 ゆでたまご ステーキ(ご飯抜き)焼き魚等。

※お酒と頂くときは、ビールは禁物で、最初の1杯くらいにして、糖質の少ないハイボールか焼酎でいただきましょう。

まとめ

焼肉はカロリーが高いというイメージでダイエット中には向かないと思われがちです。

上記でご紹介した筆者独断の食べ方で焼肉を食べると腹持ちが良く栄養バランスを保てるので、結果的にダイエットに使える食品と言えます。

※ただ、毎日食べてると色んな意味できびしいので、1週間に一度くらいのバランスでダイエット計画を組みたててみてください。

食べたいものを我慢してダイエット食品などの腹持ちのしないものを食べていても、満足感を得られずストレスになって過食をしてしまい意味がなくなると思います。